日本全国 日の出・日の入り時刻・年間カレンダー
全国1,700以上の市区町村の今日の日の出・日の入り(日没)時刻・方角・月の出・日照時間を掲載
2026年10月7日(水) 更新(毎日自動更新)地図または一覧から見たい都道府県をクリックして、市区町村を選択してください。
日の入りからどのくらいで暗くなる?
日の入り(日没)の後、完全に暗くなるまでの時間は約1時間15分〜1時間30分です。この日没後の明るさが残る時間帯は「薄明(はくめい)」と呼ばれます。市民薄明(日没後約30分)、航海薄明(日没後約1時間)、そして完全に暗くなる天文薄明(日没後約1時間20分前後)と段階的に暗くなっていきます。
日の出時間が年間で一番早い日・一番遅い日はいつ?
年間で最も日の出が早い日は夏至(6月21日頃)当日ではなく、その約1週間前の6月上旬〜中旬頃(東京では6月6日前後〜17日前後)です。また最も日の出が遅い日は冬至(12月22日頃)ではなく、その約半月後の1月上旬頃(東京では1月1日前後〜13日前後)となります。これも地球の楕円軌道や地軸の傾きによる「均時差」が影響しています。
日の入り時間が年間で一番早い日はいつ?(冬至ではない?)
年間で最も日の入りが早い日は、冬至(12月22日頃)当日ではなく、その約半月前の11月下旬〜12月上旬頃(東京では11月28日前後〜12月7日前後)です。これは地球が楕円軌道で太陽を公転していることや地軸の傾きにより、太陽が真南に来る(南中)時刻が毎日少しずつ変化するためです。
「日の出」「日の入り」の正確な定義は?(太陽のどの部分が基準?)
日本の国立天文台等の定義では、日の出は「太陽の上端が地平線(水平線)に接した瞬間」、日の入りは「太陽の上端が地平線の下に完全に没した瞬間」と定められています。太陽の中心ではなく上端が基準となっているため、理論上の昼の長さ(日照時間)は夜の長さよりもわずかに長くなります。
山の上や高層階では日の出・日の入り時刻はどう変わる?
標高が高い場所(山頂やタワー、高層階)では地平線を見下ろす形になるため、日の出は早く、日の入りは遅くなり、昼の時間が長くなります。目安として、標高が100m高くなるごとに日の出は約1分〜1分半早まり、日の入りは約1分〜1分半遅くなります(山頂からの初日の出鑑賞などで重宝されます)。
「ひので・ひのいり」は、日本全国の市区町村ごとの日の出・日の入り時刻をシンプルかつリッチな情報で確認できるサイトです。